メイクブラシのお話
メイクブラシの制作過程
メイクブラシの制作過程


コスメ堂のメイクブラシは、熊野の筆職人が十数もの工程を経て、一つひとつ丁寧に手作りしています。
その制作には、職人が長年愛用する特別な道具が欠かせません。
これらの道具からは、職人の技と情熱が注がれ、逸品のブラシが生み出されます。
まずは、その専用道具の一部をご紹介します。

①上から順に、手板(ていた)、金櫛(かなぐし)、小刀(はんさし)です。このほかに手金や駒も使いますが、繊細な作業なので、使う道具はどれもシンプルです。
②職人が毎日使う「金櫛(かなぐし)」は、筆を梳かすうち、写真のようにすり減ってしまいます。それでも手に馴染んだ道具は使いやすく、何年も大切に使い続けるそうです。

▼以下のページでは、熊野筆のフェイスブラシとリップブラシの制作工程を写真付きで詳しく説明しています。
ぜひ、こちらのコンテンツページをあわせてお楽しみください。

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工房から直接お届けすることで余分なコストを省き、有名ブランド以上の価値を目指しています。
私たちの強みは「筆メーカーではない」こと。
お客様の「こんな筆が欲しい」という声を、職人と共に常識にとらわれず形にしてきました。
あなたの声がコスメ堂の未来です。










