メイクブラシのお話

メイクブラシのお手入れ方法

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どうやって作ってるの?

■毎日のお手入れについて

使用後、手の甲や腕などで軽くはたいて下さい。
色残りが気になる時はティッシュで軽くふき取ってください。

毎回こうして丁寧にお使いいただければ、頻繁な水洗いの必要はございません。

手順3_4


■クシかけはマメに

フェイスブラシやチークブラシなどの大きなブラシは、こまめにコームでとかすと長持ちします。
普通〜粗めのコームを使い、毛先から少しずつほぐすようにとかしてください。

いきなり根元からとかすと毛が切れることがあるので注意しましょう。
コームでとかすことで、毛の中に入り込んだ化粧品や汚れも取り除かれ、ブラシがきれいになります。

手順3_4


■水洗いの方法

ブラシがひどく汚れた場合は、水洗いでスッキリ清潔にできます。
ただし傷めないよう、以下の方法を守ってください。

ぬるま湯を入れた容器で、ブラシをやさしく振り洗いします。
落ちにくい汚れは、刺激の少ない固形せっけんやボディシャンプーで洗ってください。

※髪用シャンプー、シンナー入りクリーナー、おしゃれ着用洗剤は使用しないでください。
 洗った後は、椿油かリンスを少量溶かした水にくぐらせると、毛がしっとり整います。

手順3_4
洗った後は、目の粗いコームで毛先からとかし、形を整えながら軽くしぼって陰干しします。
毛先を下にして吊るすか、難しい場合は横向きに寝かせて乾かしてください。

※毛先を上にすると水が金具に溜まり、雑菌発生の原因になります。

しっかり乾かすことが大切です。 中まで完全に乾かすには最低3日必要です。
湿ったまま使うと毛が傷み、抜け毛や切れ毛の原因になりますのでご注意ください。


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手順7_8

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■リップブラシのお手入れ
手順9_10

リップブラシについてはティッシュでふき取るだけで十分にキレイになります。水洗浄はなるべくお避け下さい。

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■市販のブラシクリーナーなどについて

シンナーやアルコール入りのクリーナー・洗剤は使用しないでください。
毛の染料が落ちたり、接着剤が溶けて毛が抜ける原因になります。

洗剤を使う場合は、固形せっけん・ボディシャンプーなど刺激の少ないもの、または専用シャンプーをお使いください。

直射日光は大敵!
直射日光に当たると毛が弱り、寿命を早めてしまいます。なるべく日光の当たらない暗いところで保管してください。




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~お手入れ方法のまとめ~

● 櫛掛けはマメに(丁寧に)
● 水洗い後は、風通しの良い場所で3日間陰干し
● 直射日光を当てない

以上、お手入れ方法のご紹介でした。
少し手間はかかりますが、丁寧に扱うことで愛着がわき、長くご使用いただけます。末永くご愛用いただければ幸いです。



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